『学ぼう』って気持ちが明日を変える

京都市南区の個別指導学習塾 ショウイン認定校 【京都松陰塾】 塾長ブログ

間違いを恐れない!間違えることを平気と思うな!矛盾???

指導方法の1つとして

「間違う事を恐れず、どんどん繰り返し学習をすることで、身に付けよう」

と子どもに伝えることがあります。

また別の指導方法の1つとして

「間違っても良いと思いながら回答していたら、しっかりと理解できません」

と子どもに伝えることがあります。

指導者である私は、使い分けて子どもたちに話しておりますが、

子どもたちにとっては、言ってることが逆としか思えないのではないかと感じています。

 

漢字読み取り・英単語書き取り・文章の暗記などに関しては、

繰り返し学習がとても大切です。故に、

「間違う事を恐れず、どんどん繰り返し学習をすることで、身に付けよう」

が必要になるわけです。

 

小学校ではテストで間違っても、お直しすれば〇をくれる。

〇〇式では、全問正解すればその日の勉強が終わって帰れる。

足し算でなければ、引き算でやり直して、再提出。

引き算でなければ、、、、など再提出を繰り返す。

問題の本質を考えずに、加減乗除を意味なく使うという間違った定着。

これから脱却してもらうためには、

「間違っても良いと思いながら回答していたら、しっかりと理解できません」

につながるわけです。

 

これらを使い分けて指導しているのですが、

ふと、これって子どもたちにとっては、矛盾しているように感じるのではないかという疑問が出ました。

大人がすぐ理解できることでも、子どものボキャブラリーの中では理解に限界がある。

 

中学生になると、定期テストが始まり、お直しによる点数アップはありません。

足し算でなければ、引き算でやり直し、引き算でなければ、、、、などを繰り返すといった、

問題の本質を考えずに、加減乗除を意味なく使うという間違った定着から抜け出させるのは容易ではないのです。

 

これから抜け出すためには、絶対読解力です。

読解力は「読み解く力」です。「読む力」ではありません。

子どもたちに「読解力」を!

posted by 塾長 in 成果 and have 間違いを恐れない!間違えることを平気と思うな!矛盾??? はコメントを受け付けていません。

道をつくる

中学生で「夢」を持ち、その「夢」に向かって進もうとする子は、非常に稀です。

中学生の多くは、将来設計はまだ考えていないし、「今」を思いきり生きている。

 

大人になると、自分自身を客観視できたり、冷静に自己分析したりできるけれども、

中学生では、まだ分析力が身についていないので、「今」を思いきり生きている。

 

分析力を身に付けるための勉強は、高校に入ってから学びます。

小学校で、「事実」「現実」「生活」に沿ったことや必要なことを学びます。

中学校で、小学校の学んだことの応用や、判断力、思考力が身につくよう、学びます。

そして、高校で、論理力、分析力に繋げていくわけです。

 

このように小中高12年間で、社会生活に必要な行動がとれるよう教育を受けていくわけです。

勉強に関しては「脱ゆとり」と言われていますが、

12年間かけて学び取る環境そのものが「ゆとり」である気がします。

 

小学生のうちから、論理力・分析力を身に付ける教育を受けられれば、

あらゆる社会問題が解決してきそうな気がします・・・

「受動的な勉強」が、「能動的な勉強」に変化します。

 

通園した、幼稚園・保育園が子どもの成長にかなりの影響を与えています。

また、家庭内では「親が聞く耳を持って」子どもに話をさせること。

これを小さいころからしておくと、「能動的な勉強」につながりやすいのです。

 

さて、現状を考えるならば、

今の中学生は「分析力」を身に付けていない子が多い。ということを考えないといけない。

中学生が自分で「高校」を選ぶことは非常に難しいことになる。

・親に言われたから

・友達が行くから

・やりたいクラブがあるから

・行けるとこならどこでも

・自分の成績に見合ったところ

このような理由だけで高校を選んでしまってよいのでしょうか?

 

学校の成績が良いから「学校の先生に言われた高校」「塾の先生に言われた高校」

これも、冷静に考える必要があります。

 

子どもにとって、将来を左右しかねない高校生活。

高校生活を通して、その先の道を、自分で作っていくことになります。

 

ならば、私にできることは、

中学生に、各々にあった高校を選んであげること。

高校への【道をつくること】

成績・性格など、あらゆる特性を見極めて、

その子に合った道を開くための、スタートラインを決めてあげること。

 

毎年、京都市内の私立・公立高校は出来る限り多く訪問して、学校の雰囲気を感じ取るようにしています。

学校の雰囲気だけでなく、生徒の様子や、先生の様子。学習状況や、卒業後の進路状況。

総合的に判断して、子どもに合った、高校への【道】を作るようにしています。

posted by 塾長 in 常伸スクール and have 道をつくる はコメントを受け付けていません。

スマホは子どもに悪い影響を与えている?

スマホが世の中にあることで、

子どもたちが犯罪に巻き込まれたりする事例が、

数多く存在しています。

スマホを使っている子どもが悪いのでしょうか?

スマホを適正に使っていない子どもが悪いのでしょうか?

テレビでは、スマホは子どもに悪影響だとか、持たせてはならないだとか、

子どもにとって良いものではないというイメージがあります。

テレビゲームも、これと同じように、

子どもにとって良いものではないというイメージがあります。

 

使い方を間違った子どもが悪いのではなく、

作り方を間違った大人の問題ではないかと思います。

また、子どもへの使わせ方にも問題があるのではないでしょうか。

 

なんでもありの仮想世界に、

子どもが入っているようで怖いです。

posted by 塾長 in 未分類 and have スマホは子どもに悪い影響を与えている? はコメントを受け付けていません。

「待つ」ことの大切さ

子どもは成長するにつれ自我が生まれます。

それは、自分というものを確立していく過程といえます。

・自分で色々と決めたがる

・物事に対して拒否することが増える

・大人と同じことをしたがる

これらのようなことが例にあげられます。

 

■お出かけ直前の会話

親「こっちの赤い服と、こっちの青い服、どっち着る?」

子「赤い服着たいけど汚れたらいやだし、青い服は晴れの日に着たいし・・・どっちにしようかな」

時間だけが流れて、なかなか決められません。

電車の時間に間に合わなくなるんじゃないかと、親はイライラ・・・

 

こんなとき、どうしますか?

親A「もう時間がないから、青い服にしときなさい!」

親B「あなたのせいで遅れたらどうするの?早く決めて!」

親C「ごめんね。もっと早くにどの服にするか聞けば良かったね。私の服に合わせて青い服にしてくれる?」

 

ついつい親Aか親Bのパターンになっていませんか?

時間が無いのも、遅れそうなのも、親がもっと早くに聞いてあげていたら、発生しない事です。

親の準備不足を子どもに転嫁しているだけです。

 

こういうときは、しっかり自分の非を謝り、理由をつけて親が決めてあげる親Cが良いと思います。

 

一番良いのは、もっと早い時間に、質問してあげて、しっかり考える時間を作ってあげる。

そして一緒に考えてあげる。ことです。

 

子どもの成長期、自我が芽生えだしたら、

親は子どもをフォローしてあげる立場になることも大切です。

posted by 塾長 in 未分類 and have 「待つ」ことの大切さ はコメントを受け付けていません。

プラス思考とマイナス思考

生まれてから死ぬまでに、人は色々なことを学び、経験し、時に反省したりします。

 

プラス思考が 十歩

なら

マイナス思考は 一歩

 

マイナス思考は10個ないと、プラス思考に敵わないってこと。

だから、人は前に進めるのです。

 

プラス思考が十歩進むのに対して、マイナス思考は一歩だけ。

それでも一歩、人は前に進めるのです。

posted by 塾長 in 常伸スクール and have プラス思考とマイナス思考 はコメントを受け付けていません。

勉強する環境

【勉強する環境】を整えることは非常に大切だと思います。

ただ、その環境を整えようとするときは、ついついソフト面ばかりを考えてしまいます。

・周りが静かにする

・競争させる

・先生と生徒が一対一で向き合って勉強する

など、いくつか挙げられます。

 

実は、ハード面も大切なのです。

・どういう配置で勉強すれば集中しやすいか

・どの場所に座れば集中力が高まるか

・部屋が整理整頓できているか

などが挙げられます。

周りの状況で集中力が変わります。

書物はバラバラに並べるのではなく、大きな本と小さな本を揃える

小物は目に入らないよう、片付けてしまう

出来るだけ入り口に背中を向けない位置に机を置く

これらは、簡単に出来ることなので、実践してみてください。

 

1教科に集中できず、常に他の教科が気になる子には、

きれいに整理されてる中でも、

全教科必要書物を、手の届く範囲においておきましょう。

無理に1教科集中ではなく、

気になることを、その都度解決させるのも必要なことです。

posted by 塾長 in 成果 and have 勉強する環境 はコメントを受け付けていません。

新教室

3月24日の春期スクーリング開始と共に移動した新教室。

京都松陰塾では、机と机の間に仕切ができるようにと、机6台を新調しました。

組立てるが大変でした。

コピー&ファックスがちょっと大きいんで、場所かさばってます・・・

受付台には、生徒のお母さまが下さいました花を置いてます。

 

そろばん塾ピコでは、全ての机を壁向きに配置しました。

今までより子どもたちの集中力が高まっています。

 

IMG_4925

京都松陰塾

 

 

 

 

 

IMG_1421

そろばん塾ピコ

 

常に伸びる気持ちを持って、みんな成長してほしい。

いつもそう願っています。

posted by 塾長 in 常伸スクール and have 新教室 はコメントを受け付けていません。

教室引越しのお知らせ

常伸スクールは、3月24日より、新しい教室で授業を行います。

現在はマンション2階の教室を使用しておりますが、

東へ50m。九条通りに面した1階にて、新しく教室を持つこととなりました。

また、現在は

ショウイン認定校「常伸スクール」

京大個別会「ピコ」洛南校

の表記ですが、

移転後は、

「常伸スクール」内の

ショウイン認定校「京都松陰塾」

京大個別会「ピコ」洛南校

となります。

より良い指導ができるよう今後も精進し、子ども達と接していきたいと思います。

posted by 塾長 in あいさつ and have 教室引越しのお知らせ はコメントを受け付けていません。

子どもから力を引き出す

『子どもと接するとき、同じ高さの目線で話す方が良い』

とは、よく言われる言葉。

親子の場合は、それだけで充分な効果がありますが、

親子でない場合、同じ目線で話すだけでは、心は繋がりません。

 

子どもに対して、子どもの目を見て、心から真剣に話をすること。

【大人>子ども】の関係は

× 大人は子どもより偉いし、何でも知ってるし、大人の言うことを聞けばよい

○ 大人は子どもを大きな器で守り、子どもの気もちを受け止め、「良い」事に気付かせる

だと考えます。

 

ですので、私は子どもたちには、

真剣に怒ります。

真剣に話します。

真剣に守ります。

 

この気持ちで、子どもと接っしてこそ、

『本当の力』を子どもから引き出すことが出来ると信じています。

 

『子どもの個性を輝かせたい』

『子どもの個性に合わせた勉強をさせたい』

『子どもの事を、しっかり見て欲しい』

 

そう思ったときは、一度、常伸スクールへお越し下さい。

posted by 塾長 in 常伸スクール,成果 and have 子どもから力を引き出す はコメントを受け付けていません。

春は大切な時期

まもなく京都の公立高校の受験日です。

2月初旬には私立高校の受験を終えた生徒たち。

全員私立高校合格◎

今週末の公立高校の受験に向けて、猛ダッシュで勉強している子を見ていると、

「がんばれよっ!」ってぎゅっと抱きしめたくなります。

実際、抱きしめるまではいきませんが。

私は、たくさんの愛情をもって、子どもたちの成長を見届けたいし、応援したいと思っています。

 

先日、常伸スクールとしては、開校以来2回目の新聞折込みチラシをしました。

3月に3回、4月に1回折込みます。

有名塾のようにたくさん折込んだりできないし、知名度もありません。

なので、体験にお越し頂いたら、

常伸スクールの魅力を精一杯伝えるようにしています。

 

決して「是非うちに」とは申しません。

 

保護者の方々や、子どもたちが、行きたいと思える学習塾を選択していただきたいと思っています。

塾を決定する前に、常伸スクールにも一度体験にお越し下さい。

 

今回の折込みチラシでは、常伸スクールに通っているお子さんたちの写真を使わせていただきました。

posted by 塾長 in 成果,未分類 and have 春は大切な時期 はコメントを受け付けていません。